備忘録その2-治療開始
2016年12月にわかった子宮筋腫、紹介状を書いてもらって2017年年明けに、某大学病院に行きました。
そこで手術をしたほうがいいこと、手術をするなら大きさからいって開腹手術になる可能性が高いことを伝えられました。
でも仕事もあるし、あんまり長く入院したくないし、なにより傷跡大きいのやだなぁって思って「傷跡が小さくて身体への負担が少ない腹腔鏡手術もあるって聞きました。それではできませんか?」と訊いてみました。すると「腹腔鏡希望なら…手術はすこし先になるけど、筋腫をちょっと小さくする治療しましょうか」ってことで、月に一回生理を止める注射をうつことに。ただこの注射は抗がん剤にも使われる成分が入っているので、連続投与は半年が限界なのだそうで、とりあえず半年使って筋腫を小さくして、手術は8月くらいをめどにしましょうってことになりました。
あと副作用として「閉経と同じ状態にするので、更年期障害の症状がでてくることがあります」とのことでした。症状はそれこそ人それぞれなので、重い人もいれば軽い人もいるけれど、なんらかの症状は出てくると思いますってことでした。
まぁ仕方がない、いずれくる本番に備えて予行練習だと思えばいいか!って、前向きに考えることにして、一回目の注射を打ってもらいました。
これ、お腹にブスッとうつんですけど(針が太いの!)、一回目は上手な先生だったので痛みは全然なかったけど、5回目の先生のときは痛くて、しばらくしたら内出血起こしてお腹に真っ青な痣ができて焦りました。まぁ、誰に見せるわけじゃないからいいけど(泣)

副作用の更年期障害は、たぶん私はかなり軽かったんじゃないかな。それでもちょこっとメモしていたのをみると
・ホットフラッシュ(2月2日~)
・浮動性めまい(2月下旬~4月頃)
・閃輝暗点(3月8日)
・偏頭痛(3月上旬~)
・倦怠感(3月中旬~)
私の場合は「副作用だから仕方ない。注射が終われば治る」ってわかってたから我慢できたけど、本当の更年期になると終わりが見えないわけで。つ、つらいなぁ…(><)

始めたのが2月の生理真っ最中で、最後の注射は7月。半年間しんどかったけど、生理がないっていうのはラクでした。
ただ最後の注射が効かなかったのか、7月半ばに生理再開。けっこう大量に出血して焦りました。
これがまぁケチのつけ始めっていうか……(ふっ)
そんなこんなで投薬治療が終わり、8月3日に手術が決定。前日に入院することになりました。

続く!
2017/09/17 10:45 | 固定リンク | 日常のできごと
備忘録その1-発覚
だいぶご無沙汰していました。

まだ現在進行中ではあるのですが、それでもようよう落ち着いてきたので、備忘録として書いておくことにしました。
実は去年の秋頃から、お腹がめっちゃ張ってトイレがやたら近くなったので、膀胱炎かもしれないと思い病院に行きました。泌尿器科か婦人科か迷ったんですが、いちおう婦人科にしておきました。
そこで診察してもらったところ、尿が近いのは膀胱炎でも歳のせいでもなく(よかった!)、お腹の張りが原因だとのことで、MRIを撮ることになりました。
その結果、普通は下腹に収まっている子宮がおへその上まで肥大化していることが発覚。いわゆる子宮筋腫ってやつです。
普通は7cm越えると手術対象になるんですが、私はすでに9cmになってました。いつの間にそんなに育ったの?(苦笑)
子宮筋腫ってやつは、閉経すると成長が終わりあとは小さくなっていくらしいんですが、閉経にはまだ時間があるし、このままだと育つ一方なので、これからのこととか考えた結果、思い切って手術(子宮全摘出)することにしました。あと右側の卵巣も嚢腫で膨れているので、こちらも取ったほうがいいとのことで、一緒に切除してもらうことに。
ってなわけで、生まれて初めての手術、決定(嬉しくない)

まずはここまで。忘れないうちに、続きを書きます~。
2017/09/16 17:52 | 固定リンク | 日常のできごと