備忘録その8-3ヶ月検診から終了へ
3ヶ月検診、滞りなく終わりました。傷もほとんど見えなくなって(ちょっと赤い筋があるくらい)、普段は痛みもありません。時々、チクッと引きつるような感じはあるけど、まぁお腹の中を切ったんだからそう簡単には治らないしね。時間が経てば解決するでしょうってことで、診察も今日で終わり。おつかれさまでした〜!
どんな手術もリスクはあるけど、私はやってよかったって思ってます。
お腹の違和感や重たさが消えたのも良かったけど、何よりも毎月の生理がないって、こんなに素晴らしいことだったんだ!って(笑)
人によっては重大な決断かもしれないからオススメはできないけど(そもそも手術するような状況にするなって話ですが)、婦人科に限らず「あれ?」って感じたら、早めにお医者さんに行くのが何よりも大事だなって痛感した出来事だったのでした。
備忘録その7-1ヶ月検診
今日、一ヶ月検診に行ってきました。経過は良好で、傷も綺麗になっているそうです(中は自分では見られないw)
ただ時々、お腹の中がチクチクしたり重かったりするんですが、身体の中の傷は乾かないから治りが遅いそうなので…今年いっぱいくらいは仕方ないって諦めて、無理しないで過ごそうと思います。
取り出した筋腫の細胞検査もしてもらっていたんですが、こちらも良性で問題なし。改めて写真をチラッと見せてもらったんですが、よくもまぁこんなものを大事にお腹の中で育ててたなぁと思います(笑)
本当なら開腹になっても仕方がない大きさだったのに、最後まで腹腔鏡で処置してくださった先生の技術に感謝ですよ、ほんと。だって半年間小さくするために注射したはずなのに、取り出した子宮は直径10cm超えてて、重さも800gほどだったんですよ。
デカすぎだろ!!
本物は見られなかったんですが(手術後すぐに病理検査にまわしちゃったので)、手術の進行状況と一緒に画像保存してくれていたので、モニター越しに写真を撮らせてもらいました。記念っていうか、いちおう自分の一部だったものでもあるので、ずっと手元に置いておこうと思います。
写真、参考っていうか、子宮筋腫の怖さを知ってもらうためにブログに載せようかなとも思ったんですが、なんというか…グロ画像に近いっていうか…肉の塊ってかレバー?(^^;)なので、今回はやめておこうかなと。
見てみたい!って人も……まぁいないだろうしね(笑)
次は三ヶ月検診。
それまでにお腹のチクチク、治ればいいなぁ…。
備忘録その6-術後2日目から退院
術後一日目の夜の発熱は手術後にはよくあることで、傷を治すために身体がフル稼働しているために熱が出るそうです。よかった、張り切りすぎた所為じゃなくて(笑)
二日目の朝になって点滴が外れ、傷の具合も良好とのことで、シャワーの許可が出ました。院内にいるだけなのでそれほど汚れているわけでも、汗をかいていたわけでもないのに、シャワーを浴びて髪を洗ったら、信じられないほどスッキリ元気になりました。清潔にするって、気持ちにも影響あるのね~。
気持ちも新たに院内の徘徊もといリハビリを開始すると、同じように廊下を歩いている患者さんお二人から「元気になってよかったわね」って声をかけられました。私は覚えてなかったんだけど、二人ともリハビリ中に廊下で何度かすれ違った私を見て「真っ白な顔でよろよろ歩いてたから、大丈夫かしらって心配してた」そうで。何度もすれ違っていながらお顔を全く覚えてない辺りからも、私の一日目のフラフラ度が伺えますな。本当に、ご心配おかけしました(笑)
でもそのお二人の方が、実は私より重篤(子宮頸がん)だったんですけどね…治療、上手くいってるといいなぁ。
二日目の昼からは、食事もほぼ通常食になりました。ただ血圧のこともあるので、味は減塩の薄い味でしたけどね。
夜には傷口の大きな絆創膏も外してもらい、小さなテープだけになりました。そこで改めて傷をまじまじと見てみたんですが、幅8mm~1cm程度の切り傷が四箇所とおへその中に一箇所、ここから管を中に入れて手術したのか~って思うと、恐ろしいやら感心するやら。医学ってすごい。
その後は、退院するまで同じ行動の繰り返しでした。ただ、どんどん痛みは少なくなっていくし、歩くのも疲れなくなってくるしで病室の暮らしに飽きてきた頃、ようやく退院の許可がおりました。
やっと自由の身だーーー!!
とはいえ、傷が完全にふさがったわけではないので、まだいろいろ制限はかけられてますが(注意事項を書いたプリントを渡された)、病院と家とじゃ気分が全然違いますからね!
ご飯を食べて帰り支度をしながら「ひよっこ」を見ていたら、あっという間に支度終了。先生や看護師さんにご挨拶をし、一週間弱お世話になった病棟を後にしたのでした。
まだ、もうちょっとだけ続くんじゃ。


