備忘録その3-初入院
8月2日朝、入院しました。さっそく下剤を飲み、お腹を空っぽにするために、昼夜おかゆと薄味のスープのみという食事。
その間に内診と手術の説明を受け、腹腔鏡だとかなり厳しいので途中で開腹になるかもしれない。その場合麻酔が追加になるので、リスクも上がる。加えてやや肥満なので、それも手術の際に影響するとかなり脅される(泣)
だったら先に言っておいてよー! 半年あったからダイエットしたよー!
でもまぁ今更仕方がないので、うまくいくことを願うしかありませんでした。
ところが、夕方になって事態が急変。
私の血圧が160-90とかなり高めになってしまい、一時間おきに測っても高いまま。寝る前になったら上が180越えという高血圧になってしまって、先生も私もびっくり。
「このままだと手術できない」ってことで、当日朝の状況を見てやるかどうか決めましょうってことになりました。
「できればやって欲しいです(入院しちゃったし)」とぽつりと言ってみたら、「死にますよ」って真顔で返されたら何も言えませんよねー。子宮筋腫の手術なんて生命リスクがほぼない手術を命張ってまでやる必要ないでしょう?って。
結局、次の日も血圧は高いままでした。で、手術中止。
ここで、まず血圧が高い理由を調べて、場合によってはそちらを治療してから再度手術しましょうってことになりました。あーー、まだお付き合いしなきゃならないのかー(がっくり)
血圧が高い=内臓(腎臓)に問題があるかもしれないってことで、けっきょくこの日は内科の予約とエコー検査の予約をして、一度退院することになりました。会社にも一週間の有給取ってたから電話して事情を話し、明日からまた行くので有給取り消してくださいって伝えたら驚かれました。そりゃそうだ(笑)
こうして夏の暑い中、二日置きに病院に通うことが決定。なんという盆休みの過ごし方(笑)
まぁ結果的に、腎臓にはなんの異常もなかったんですけどね。どうやら極度の緊張から血圧が上がったらしい。デリケートだからな、私…()
そんなこんなで、手術の仕切り直しですよ。とりあえず降圧剤をしばらく飲んで血圧を安定させると同時に、手術日まで少しでもいいから体重減らしましょうってことになりました。
あと7月に投与した注射が効かず生理ありましたって伝えたら「うわ…それも予定外ですよ」って。どうもケチばかりついてるなぁ。
なので注射も一度だけ打ち直し、一ヶ月足らずのダイエット開始!
